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さまざまな場所で受けられる車検

車で公道を走るためには新車購入時には3年たったら車検を行い、それ以降は2年に1回の車検をする義務があります。
制度が1997年に見直され、さまざまな場所で車検を受けられるようになりました。
ディーラー車検は、自動車メーカーが自社の車を販売するためのディーラーが行う車検です。
ディーラーは新車を販売しているイメージが強いですが、お店には工場があり修理や点検、整備などを行っていて車検も承っています。
ディラー車検のメリットは、メーカーの車を販売してるからこそ、ノウハウがあり信頼度と整備の質が高く、専用テスターを揃えています。
また純正パーツが揃うのもディラーだからこその強みとなっています。
通常の定期点検項目以外にもチェックしてくれるだけでなく、保証もつきます。
デメリットは料金の割高という点ですが、技術と知識を踏まえると値段の高さは決して高くはありません。


車検専門店では、直営店もありますが元々民間整備工場をフランチャイズ化しているところも多いです。
車検専門店の最大のメリットは技術が安定していて、価格設定が明確化されています。
他にも車検を早めに予約をすると割引やキャンペーンが利用することがで費用を抑えることも可能です。
当日の車検完了だけでなく、ケースによっては1時間で終了する場合もあり、スピーディーで料金が明確という点に人気があります。
民間整備工場では、町に密着した歴史ある自動車整備工場というイメージが強く、少人数で経営しているところから多くの従業員が働く大きな工場もあります。
民間整備工場の中でも指定工場の場合には検査ラインの設備があるため自社で点検と整備だけでなく、車検まで完了させることができます。
さまざまなメーカーの自動車を対応しています。
デメリットは場所によって設備や技術にバラつきがあります。


カー用品販売店でも車検ができるようになっています。
カー用品売店は車のアクセサリーやオイル交換、タイヤの販売など車に関するものが揃うショップです。
大手カー用品店では全国展開しているだけでなく、気軽に車検の申し込みをすることができます。
場所によっては指定工場となっているため時間をかけずに車検を受けることができるようにもなっています。
幅広い車種の車検を承っていますが、ディラーや専門店の方が設備や技術が上になり、パーツなどはカー用品店が揃えるため持ち込みを断られる可能性があります。
ガソリンを入れるスタンドでも車検を受けることも可能です。
整備士資格を持つスタッフを揃えているスタンドも増えていて点検や整備なども可能です。
ガソリンを入れるついでに車検の申し込みができる手軽さがあります。

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